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■潰瘍性大腸炎とは!? プチODOROKI! 総計250名の患者さんがいらしてます


 潰瘍性大腸炎とは? 何らかの原因により大腸の粘膜に炎症が起こり、びらん(ただれ)や浅い潰瘍ができる病気 で、難病に指定され、最近急増し、なにかと話題である「炎症性腸疾患」です。  このたび、岡本平次クリニックのホームページを加筆・更新するため、当院の潰瘍性大腸炎と診断された患者さんについて調査してみました。 250名の方が、来院され、つういんされてます。 プチ驚きです ((((;´・ω・`)))(°_°)。  

 下痢や粘血便(血液・粘液の混じった軟便)、テネスムス、貧血、微熱や体重減 少などの症状があらわれます。 炎症は通常、肛門に近い直腸から始まり口側 の深部結腸に向かって炎症が進展していきます。 最深部の盲腸までの全大 腸に炎症が及ぶこともあります。 適切な治療により、進展とは逆に深部の結 腸から直腸に向けてびらん・潰瘍が修復されてきます。

 治療薬には、第一選択である 5‐アミノサリチル酸(5-ASA)製剤のほかステ ロイド薬、免疫調節薬、生物学的製剤、顆粒球除去療法(GCAP療法)などが あります。
 
 下痢や血便が軽減・消失したり、これらが再発したり、再び消失した、長期に わたってこの病気と仲良くつきあっていくこともあります。

 しかしながら、250名の潰瘍性大腸炎治療実績のある岡本平次クリニック(難病指定施設)においては、5-ASA製剤(アサコール)経口薬単独、5-ASA製剤+ス テロイド坐薬の併用と外来における患者さんとのお話で、ほぼ全例外来通院で うまくコントロールされています。

UC_img078.jpg

 内視鏡所見は瀰漫性の糜燗、粘液付着、浮腫、出血が認められ、自然と正常粘膜への 移行が見られるのが特徴です(上図)。 まれにスキップ(飛び火)して回盲部(虫垂のみの場 合もある)に同性状のびまん性糜燗がみられることがあります。

 治療効果やその後の経過を現在分析中です。 機会があれば、ご報告いたします (工事中)。

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